南栄開発とは

私たち南栄開発は、熊本を中心に毎年約200区画の戸建住宅分譲用地をプロデュース、販売している会社です。

南栄開発は土木の測量設計を個人で請け負う事業を経て、昭和59年に土木測量設計・宅地造成の会社として立ち上げました。
設立当初は、様々な住宅会社様から依頼を受け、コンサルタントをしながら条件にあった土地を探して住宅用地を造成する業務を行ってきましたが、実績と経験を重ね、今では不動産会社様や銀行様などから仕入れた土地情報をもとに自社で調査・企画を行い、造成した土地を住宅会社様へ購入してもらうスタイルに進化していきました。

また近年では住宅用地の開発だけではなく、マンション用地の開発やZARAが入居するビルなどの商業施設を建設するなど、時代のニーズに合わせて様々な開発事業にチャレンジしております。

南栄開発の強み

南栄開発だからできること。独自の「情報力」「調査企画力」「資金調達力」で九州全域をカバーします。

変化の激しい不動産業界では、すばやく業務が進められるよう、小回りのきくコンパクトな会社であることは非常に重要なことです。
業務を円滑に進めるために南栄開発では、平成8年よりアイ・ケイ・エス開発株式会社という測量と造成を行う会社を別に立ち上げ、調査から企画、造成まで全てを自社グループ内で行っております。

南栄の強み:土地のプロ、交渉力、幅広い業務範囲、九州を熟知、長年の実績

調査やマーケティングは企業当時から自社で行っており、30年の経験と実績があります。創業当時から日々状況が変わってきた熊本の不動産市場の中で培ってきたノウハウと築き上げてきた外部とのネットワークは、何ものにも代え難い私たちの財産であり、これらをもとに世の中に必要とされるものを見極め、土地に新たな価値を付加する企画を行うことができるのです。

また、時代に必要とされるものを企画することで、銀行・金融機関様からもご支援を頂いております。

時代に合わせた会社の進化

少子高齢化の進行や東北地方太平洋沖地震後の市場の変化など、不動産業界にとってよりいっそう厳しい状況となっておりますが、その時代に合わせて常に新たなビジネスモデルを作っていかなくてはなりません。

南栄開発はこれまでにも、時代に合わせてビジネスモデルを変えてきました。
例えば、大規模な区画の分譲団地を造成しても、以前は一社に販売することが多かったのですが、今では複数の住宅会社様へ小分けに販売しています。

こうすることで住宅会社様は広告費の負担を減らすことができ、買う側のお客様は同じ分譲地内でいろいろな住宅会社様から選択できるなど、お客様の価値観の多様化にも対応することができます。

このように、私たちは現在のニーズに合わせてビジネスモデルを変えながら、土地デベロッパーとして日々進化しているのです。