事業用地デベロップメント
土地不動産の「利用価値」は、時代変化の共にそのニーズも変化していきます。当社の本分である「磨けば光る土地を確保するノウハウ」は、当社の存在理由である調査力(デューデリジェンス業務)により裏づけされることでその価値を向上させ、結果的に資産そのものの価値を向上させて再投資後の利益を確保することに付与します。常に時代の先端にある消費経済動向を見極め、ミクロな情報収集力と情報分析力、また独自に構築した九州地区と大都市を結ぶネットワークを最大限に活かし、不動産の流動化(有効活用と資産運用)を事業化しています。
パターン例
パターン1


旧市街地(商店街)の権利関係を再調整し更地化します。



地域ニーズに合わせて再開発を行います。
パターン2


老朽化が進む雑居ビル等の権利関係を再調整し、更地化します。



地域ニーズに合わせて再開発を行います。
パターン3


統合化が進む企業や官公庁施設の跡地等を立体的に再利用します。



複合ビルへと再開発を行います。
CRE・PRE・PFI街づくり関連事業
企業不動産について、「企業価値向上」の観点から経営戦略的視点に立って見直しを行い、不動産投資の効率性を最大限向上させていこうという考え方を示すCRE戦略、公的不動産について、より、戦略的な観点からマネジメントを行い、所有・利用の合理化を図るPRE戦略、上下水道や廃棄物施設などの公共施設を民間主導で建設・運営することで、建設費のコストダウンや公共サービスの効率化を図るPFI事業など、積極的に参画しております。
バルクセール物件買収~再販供給
南栄開発は、売れ残ったマンションなどの物件をまとめて買い取り、再度、市場への供給を行っております。
既存収益物件アレンジメント・コンバージョン~再販供給
低稼働オフィスビルや最有効利用していない既存物件を取得し、アレンジメントやコンバージョンを施して資産価値を高め、高収益な不動産に仕上げて再販供給いたします。
定期借地権による土地活用
地主にとってデメリットの大きかった借地借家法が平成4年8月に改正されました。
旧借地法では、事実上借り主側が契約期間を際限なく延長することが出来ましたが、
新法では「一般定期借地権」が設定されています。
これは、住宅用地の借地において、一定の契約期間(50年以上)の満了後は延長がなく、
建物の買取が不要で、土地は更地の状態で地主に返還されるものと出来ます。
これにより、50年間にわたって安定した土地活用が可能になりました。
土地を貸す定期借地権付住宅は、土地を遊ばせるより様々なメリットがあり、テレビをはじめ新聞雑誌などでも紹介されています!
土地を有効活用できずにお困りの方は是非ご相談ください。
【定期借地権付住宅のメリット】
・50年間の安定収入!
・50年後には土地が更地で返ってくる!
・資金ゼロ・リスクゼロ!
・税金の評価額が下がります!









