地盤・土壌汚染調査業務

当社は、「品確法」の施行に基づき正確な地盤調査を行ない不同沈下等の不安からお客様を守る、理想的な基礎仕様をご提案いたします。

土壌汚染調査

初めに対象地で過去に有害物質が使用されていなかったかなど、地歴調査を行い、汚染のおそれがある場合は土壌サンプルや土壌ガスを採取、検査します。
最終的にボーリング調査や地下水調査を行い、どれだけの範囲が汚染されているかを特定します。

2013年4月より、土壌汚染調査技術管理者のいない調査機関は土壌汚染調査業務を請け負うことが出来なくなりました。

南栄開発の関連会社であるアイ・ケイ・エス開発株式会社には、この資格者が在籍しておりますので、安心してお任せください。

スウェーデン式サウンディング調査

やじり等のような抵抗体を地盤中にねじ込む、叩き込む、押し込むなどの方法で実際に地盤を破壊させ、その時に必要な力を測定して地盤の強弱を明らかにします。

  • 手動式

  • 半自動式

  • 全自動式

ボーリング調査

地盤に円筒形状の穴を掘削し、孔を利用して1mごとに地盤の硬さを測定します。スウェーデン式サウンディング試験との大きな違いは、どんなに深い層でも、硬い層でも掘り進むことができることです。

土質調査全般

土にはさまざまな特性があるため、建築・土木設計や施工性を検討する際に必要とされる地盤情報(定数)も、ボーリング調査だけでは判断できないケースが存在します。こうした地盤情報を的確に把握する場合に、不攪乱試料を用いた土質試験を行います。

乾式改良工法

  • 含水比の小さい地盤に適している。
  • 排土処分が少ない。
  • 養成期間が不要で7m~10m深度まで可能。

乾式改良工法

  • 含水比の大きい地盤に適している。
  • 掘進中に地層先端部の硬度が把握できる。
  • 打込杭などの施行不能な地盤でも施行可能。